設立趣旨

日本には約360万社もの企業が存在しますが、その85%は小規模企業、14.7%は中規模企業です。我が国の経済は中小企業なくしては成り立ちえません。


少子高齢化、経済のグローバル化という大きな流れの中で、我が国の経済を支える中小企業はさまざまな課題に直面しつつ、持続的発展をめざして日々挑戦を続けています。


変化の激しい経営環境の中で、中小企業も戦略的経営を実践しなければならない局面が増えており、それに伴って経営を支援する中小企業診断士のニーズも高くなっています。一方で中小企業診断士が支援する内容も、これまでにない高い水準が求められています。


これに応えるためには、企業から信頼される経営コンサルティング・サービスを提供する知識と経験、さらには実践に裏打ちされたノウハウの共有が不可欠です。


中小企業診断士として活躍するために、情熱を持ち、保有する知識・情報・経験・ノウハウを共有し、本物の経営コンサルタントが成長する実践の場ををつくりたい。それを目的として、第一中小企業診断士会を設立いたしました。


どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年5月22日
一般社団法人 第一中小企業診断士会
代表理事 戸高 成二

真に役立つプロフェッショナルとして

設立趣旨でも述べたように、私たち中小企業診断士は、日々努力を続ける企業に対して真に役立つ「経営支援のプロフェッショナル」でなければならない、と私は常に考えています。


私たち第一中小企業診断士会の中小企業診断士は、中小企業の経営者の挑戦に共感し、経営者と同じ目線に立ち、実践的な支援を行い、真に役立つ経営コンサルタントとして確固たる地位を確立すべく、これからも研鑽を続けてまいります。


代表理事プロフィール

戸高 成二(とだか せいじ)

中小企業診断士
(埼玉県中小企業診断協会 正会員)

埼玉大学大学院 経済科学研究科
博士前期課程修了 修士(経済学)

中小企業診断士として30年以上にわたり、中小企業の経営コンサルタントとして活躍。支援企業の数は延べ2万社にのぼる