

2026年6月27日(土)にTKP大宮ビジネスセンター4AにてOPEN研究会を開催しました。
今回は、当会理事であり中小企業診断士の國分悠史 氏が、『AIの基礎知識と中小企業における利活用』と題して講演を行いました。
今年に入りAIの進歩は目を見張るものがあり、事務系の職種においても、AIを活用して業務の効率化を図ることが日常的に行われています。また、教育分野においてもAIを活用する流れが顕著となっています。
講演では、少子高齢化に伴う省人化や業務効率化の手段として、今後ますます重要性が高まるAIについて、基礎知識から中小企業における実務での利活用まで解説しました。
國分 氏は、IT企業において20年間、顧客企業の業務課題をITで解決するコンサルティングや、ITシステムの開発、運用保守に関するプロジェクトマネジメントに携わっており、今回の講演でも実務経験を踏まえた内容を共有しました。
AIの利活用が急速に進展する中で、中小企業においてもAIをどのように業務へ取り入れていくべきかを考える、大変有意義な機会となりました。

